8-1~8-5 災害(さいがい)に強いまちづくり


 「わたしたちの新潟県」51-55ページ

 自然災害(しぜんさいがい)から人々を守るために,国や県,市町村はいろいろな取り組みをしています。
 どんなことをしているか,新潟市を例にあげて見てみましょう。

もしも,災害が発生したら……

8-1 避難所案内看板(ひなんじょあんないかんばん)(新潟市中央区(ちゅうおうく)

 外国人や子どもにも分かるように,英語やひらがなをつけて,図でも説明(せつめい)していますね。

 

8-2 公園のブランコがテントに!?(新潟市東区)

 ブランコがテントになります。すごいですね。

 

8-3 公園の東屋(あずまや)もテントに!(新潟市東区)

 こんどは,公園の東屋(あずまや)がテントに早がわり! はずせば,またもとの東屋に! べんりですねー。

 

8-4 公園のベンチがかまどに!(新潟市西区)

 これがあれば災害のときも,あったかいものが食べられますね。助かります。

 

8-5 公園のイスがトイレに!(新潟市東区)

 トイレはだいじですよ。なかったら,本当にこまってしまいますよね。



 新潟市はこんなくふうをして,災害のときも人々がこまらないようにしてくれています。

とってもありがたいですね。

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参考 復興から創造へ(ふるさと未来創造堂(みらいそうぞうどう) 中野さんにお話を聞きました)

 災害の時、そして災害の後、人々は、子どもたちは、どうやって身を守り、復興への道をすすめばいいのか? NPO法人ふるさと未来創造堂の中野さんにお話をお聞きしました。

復興から創造へ(ふるさと未来創造堂 中野さんにお話を聞きました)