災害(さいがい)に強いまちづくり


 「わたしたちの新潟県」51-55ページ

 自然災害(しぜんさいがい)から人々を守(まも)るために,国や県,市町村はいろいろな取(と)り組みをしています。
 どんなことをしているか,新潟市を例(れい)にあげて見てみましょう。

もしも,災害(さいがい)が発生(はっせい)したら……

避難所案内看板(ひなんじょあんないかんばん)(新潟市中央区(ちゅうおうく)

避難所案内看板

 外国人や子どもにも分かるように,英語やひらがなをつけて,図でも説明(せつめい)していますね。

 

公園のブランコがテントに!?(新潟市東区)

 ブランコがテントになります。すごいですね。

 

公園の東屋(あずまや)もテントに!(新潟市東区)

 こんどは,公園の東屋(あずまや)がテントに早がわり! はずせば,またもとの東屋に! べんりですねー。

 

公園のベンチがかまどに!(新潟市西区)

 これがあれば災害(さいがい)のときも,あったかいものが食べられますね。助かります。

 

公園のイスがトイレに!(新潟市東区)

 トイレはだいじですよ。なかったら,本当にこまってしまいますよね。



 新潟市はこんなくふうをして,災害のときも人々がこまらないようにしてくれています。とってもありがたいですね。

 

復興(ふっこう)から創造(そうぞう)
 (ふるさと未来創造堂(みらいそうぞうどう)中野さんにお話を聞きました)

 災害(さいがい)の時、そして災害の後、人々は、子どもたちは、どうやって身を守(まも)り、復興への道をすすめばいいのか? NPO法人(ほうじん)ふるさと未来創造堂の中野さんにお話をお聞きしました。

復興から創造へ(ふるさと未来創造堂 中野さんにお話を聞きました)