歴 史

新編 越佐奇人伝

◆大星光史著

◆A5判・218頁・上製・カバー付・定価 本体2,400円+税・送料350円

◆ISBN4-8221-0186-X

古くは古事記にある奴奈川姫をはじめとして、武士・学者・医師・僧・画家・俳人・書家、そして大工の女房まで、越佐の奇人たちの小伝をつづる。あらゆる階層の人たちが繰り広げる赤裸々な人間絵巻である。(2002.5)

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光と風、野につむぐ一連譜 -新聞にみる新潟女性史年表-

◆新潟女性史クラブ編著

◆A5判・464頁・上製・箱入・定価 本体10,000円+税・送料無料

◆ISBN4-8221-0181-9

明治10年に創刊された「新潟新聞」を基礎資料として、明治元年から昭和22年までの、新潟県の女性たちの歩みをたどった。また、新聞を資料とすることの限界から60編のよみものを書き下ろし、時代を理解する助けとした。第2回新潟出版文化賞大賞。(2001.2)

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新潟県の百年と民衆

◆本間恂一・溝口敏麿編

◆A5判・240頁・並製・カバー付・定価 本体2,800円+税・送料180円

◆ISBN4-8221-0172-X

戊辰戦争以来、新潟県の民衆はどのように生きてきたか。編者以下12名の執筆により、自由民権運動、移民、小作農、戦争下の県民、女性の社会参加などを描く。第1編越佐の維新、第2編近代化の明暗、第3編恐慌と戦争のもとで、第4編平和憲法下の五〇年。(1999.7)

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越佐おもしろ歴史ばなし

◆新潟県立文書館編

◆B6判・266頁・並製・定価 本体2,600円+税・送料180円

◆ISBN4-8221-0152-5

国上山に落ちた雷神、長尾為景の涙、頼りになった江戸時代の越後の女性、茅の輪くぐりのことなど、古代から現代にいたる新潟県の歴史・民俗の中から、表面に出ることのなかった裏話を集めた1冊。だれでもやさしく親しめる県史として好評。(1996.6)

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越佐叢書 第19巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・356頁・上製・箱入・定価 本体9,000円+税・送料無料

宮森孝助が、小川荘(東蒲原郡)の社寺や小川荘に関する古式・古法・旧別の諸記録を筆写した「津川旧記」、同じく東蒲原郡の上古からの沿革や、同郡内の重要な家系について著述した寺田徳明の「小川のしからみ」を収録。ともに東蒲原郡の史料として貴重。東蒲原郡史研究に必備。(1981.8)

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越佐叢書 第18巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・332頁・上製・箱入・定価 本体9,000円+税・送料無料

17巻に続く「白河風土記」の後編。巻第二十六から巻第三十三までを収録。陸奥白河藩領のうち、この巻では三島郡・蒲原郡・岩船郡の町村の風物、寺社について記載。他に、村上藩三條陣屋支配下の村々の天保十年「御巡村御道筋五ヶ組御案内帳」、岩船郡白河藩領の「寛政三年大肝煎佐藤茂左衛門組下村々御案内書上帳」を収録。(1981.5)

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越佐叢書 第17巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・342頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

陸奥白河藩(福島県白河市)領の村々の状況を詳細に記した「白河風土記」全36巻の前編、巻第十五から巻第二十四を収録。越後と関係が深い白河藩領は、刈羽・魚沼・三島・蒲原・岩船から成る。町村の状況、山川・橋梁・井堰・秣場・神社・寺院等を克明に記載。地方史研究には不可欠の貴重な資料。(1980.7)

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越佐叢書 第16巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・338頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

第15巻につづく「越後名寄」の後編、巻之十六から巻之三十一を収録。この巻では雑草や樹木・魚類・獣禽類等、動植物をはじめ器財・服類・石類・人倫・城下等について明記。「越後の百科事典」と呼ばれるにふさわしい貴重な文献。小泉蒼軒の「両組産業開物之巻」を収載。(1980.8)

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越佐叢書 第15巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・350頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

越後の国を知るうえでの貴重な文献「越後名寄」。待望の初めての全文活字化。江戸時代の医師丸山元純が各地を遍歴して得た見聞など、自然現象をはじめ、民俗・社会・地理・物産など全三十一巻に収録。当巻は巻之十五までを収載。(1978.12)

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越佐叢書 第14巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・380頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

村上の磯部順軒の残した日記「記事別集」全17巻のうち、巻之一から巻之十四までを収録。順軒個人や家族親類のことについては、一切記されず、村上・三面川の鮭に関する記事や米の価格・為替相場などや、お上からの御触達、他地方の風水火災・騒動一揆にまで及ぶ。(1977.8)

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越佐叢書 第13巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・346頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

12巻に続く「記事別集」後編と、村上藩財政に果たした三條役所の役割などを記した「中居長左衛門三條御役所在勤日誌」、長岡藩に伝わる「牧野家譜」を土台に、政治・社会・災害等をくわしく記載した「御附録 忠成公~忠利公」を収録。(1978.2)

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越佐叢書 第12巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・380頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

村上の磯部順軒の残した日記「記事別集」全17巻のうち、巻之一から巻之十四までを収録。順軒個人や家族親類のことについては、一切記されず、村上・三面川の鮭に関する記事や米の価格・為替相場などや、お上からの御触達、他地方の風水火災・騒動一揆にまで及ぶ。(1977.8)

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越佐叢書 第11巻

◆今泉省三・真水 淳編

◆A5判・350頁・上製・箱入・定価 本体8,500円+税・送料無料

眠ったままの日の目を見ずに消え去ろうとしている史料に光をあてた第一期に続き、第二期全10巻を刊行。当巻は、第10巻に続き、小泉蒼軒の「戊辰騒擾記」後編と、敗残直後の長岡藩への政府からの通達、当時を知るに貴重な「明治二巳年日記」を収録。(1977.2)

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