昔話・伝説

峰の桜 ―おやひこさま物語―

◆彌彦神社宮司 大森利憲著
◆B6判・160頁・並製・カバー付・定価 本体1,524円+税・送料180円
◆ISBN4-8221-0179-7

2600年のむかし、熊野から越後の国づくりのために天香山命(あめのかごやまのみこと)がおくだりになった。越後の人々に、漁業・製塩・製鉄・農業を伝授されたこと、熊野から命をたずねてきた妃の哀話、神宝を探す雅彦(わかひこ)の物語など、おやひこさまを知る好著。(2000.9)

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村の伝説 ―越後国魚沼郡大和町三用谷―

◆桑原亮川著
◆A5判・280頁・上製・カバー付・定価 本体3,600円+税・送料350円
◆ISBN4-8221-0197-5

昭和のはじめ、教育資料として一教師によって収集された大和町三用地区の伝説。「浄源塚」「水無川」「早乙女岩」「蛇食みが渕」「義民仁右衛門」「嬰児崖」など伝説41編を収める。また、著者の論文「伝説の教育的価値について」も収録。(2004.2)

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方言で読む 越後魚沼の昔咄

◆山田左千夫著
◆A5判・404頁・上製・カバー付・定価 本体5,000円+税・送料無料
◆ISBN4-8221-0187-1

方言で語られた昔ばなしが近代化の波によって消えようとしている。著者は、平成11年5月から平成12年11月まで、魚沼各地の語り部をたずねて、魚沼地方に伝えられた昔ばなしを記録した。分かりにくい方言は脚注で解説した。(2002.7)

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ふるさとの伝説と奇談 下巻

◆磯部定治著
◆A5判・184頁・上製・カバー付・定価 本体2,400円+税・送料300円
◆ISBN4-8221-0171-3

2冊目には「川辺りの伝説と奇談」「お化けばなし」、70話を収めた。藤権現の話、河童と人間の確執、蛇に見込まれた娘の話や、キツネ、イタチ、ムジナに人間がどのように化かされたかなど。逆に人間がキツネをだました話もあり興味深い。(1999.5)

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ふるさとの伝説と奇談 上巻

◆磯部定治著
◆A5判・180頁・上製・定価 本体2,400円+税・送料300円
◆ISBN4-8221-0167-3

雪深い魚沼の里に語り継がれてきた言い伝えと、ふしぎな話を集めた1冊目は、「山里の伝説と奇談」。弥彦の伝説でも名高い弥三郎婆の話、雪女や雪女郎、鏡ケ池の哀話など、70話を収録した。(1998.12)

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夢買長者 ―南蒲原郡の昔話―

◆水沢謙一著
◆B6判・212頁・並製・カバー付・定価 本体1,456円+税・送料180円
◆ISBN4-8221-0137-1

急速に失われつつある昔話。水沢民話の決定版として、本書を世のすべての人々に贈る。人間の心にしみじみと語りかけてくる語り口で、幼いときの郷愁が呼び起こされる。挿絵(切り絵)は、三条市在住の佐々弘美さんの作品。(1992.5)

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新潟県の昔話集

◆水沢謙一著
◆新書判・174頁・並製・カバー付・定価 本体806円+税・送料180円
◆ISBN4-8221-0099-5

昔話の決定版「雪国の夜語り」の中から88話を抜粋。雪降る冬の夜語りに語りつづけられた昔話の数々を、話者が語る方言そのままに表現。わかりにくい方言には注をつけ、だれにも読めるように配慮した。(1991.6)

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蝶になったたましい ―昔話と遊魂信仰―

◆水沢謙一著
◆A5判・329頁・上製・箱入・定価 本体4,800円+税・送料350円

新潟県各地に伝わる「夢のハチ」系統の昔話212話を、169人の話者が語り口そのままを活字で収録。昔話の権威水沢謙一氏が、昭和32年から20年あまりにわたって採集した遊魂譚の集大成。難解な方言には注をつけた。(1979.11)

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雪国の夜語り ―越後の昔ばなし―

◆水沢謙一著
◆A5判・676頁・上製・箱入・定価 本体3,800円+税 ・送料460円

北は岩船から西は頸城の果てまで、新潟県各地に散らばる昔話を112人の話者で206話を収録。話者が語ることばそのままに表現したが、だれにも読めるよう配慮してある。(1975,11)

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続・越佐の伝説

◆小山直嗣著
◆A5判・450頁・上製・箱入・定価 本体2,900円+税・送料350円

テレビなどの普及で、子どもたちが母親や祖父母から伝説や昔話を聞くことがほとんどなくなった。このままでは、伝説そのものも忘れられてしまうと、県内をくまなく歩きまわり、221話の伝説を集成した。写真30枚、挿絵50枚で、見て楽しく、地域別伝説分布図を入れて分布状態が一目でわかるよう配慮した。(1976.5)

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越佐の伝説

◆小山直嗣著
◆A5判・450頁・上製・箱入・定価 本体2,900円+税・送料350円

テレビなどの普及で、子どもたちが母親や祖父母から伝説や昔話を聞くことがほとんどなくなった。このままでは、伝説そのものも忘れられてしまうと、県内をくまなく歩きまわり、221話の伝説を集成した。写真30枚、挿絵50枚で、見て楽しく、地域別伝説分布図を入れて分布状態が一目でわかるよう配慮した。(1976.5)

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