文学

小噺集 その三

◆藤山正行 著 ◆A5版・92ページ・並製カバー付・定価 本体800円+税・送料180円 ◆ISBN(後日掲載)

三条市在住の著者が、天才落語家・立川談志に触発されて書き溜めた「小噺」200選、好評『小噺集』『小噺集その二』に次ぐ第3弾! 何気ない日常を風刺した小噺に、思わずにっこり、不意に爆笑! ちょっとお色気、ちょっとシリアス。気軽に読める藤山ジョーク満載の200選。(2016.7)

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小噺集 その二

◆藤山正行 著 ◆A5版・92ページ・並製カバー付・定価 本体800円+税・送料180円 ◆ISBN978-4-8221-0239-5

三条市在住の著者が、天才落語家・立川談志に触発されて書き溜めた「小噺」200選、好評『小噺集』に次ぐ第2弾! 何気ない日常を風刺した小噺に、思わずにっこり、不意に爆笑! ちょっとお色気、ちょっとシリアス。気軽に読める藤山ジョーク満載の200選。(2015.8)

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詩歌・短歌集  意を詩う(こころをうたう)

◆飯山英子 著 ◆A5判・202頁・並製カバー付・定価 本体1,112円+税・送料180円 ◆ISBN978-4-8221-0238-8

瀬戸内に生まれ新潟に暮らした著者が、新潟の風物、家族、ふるさとの風景、旅先での想いを、大好きな歌の歌詞として綴った詩歌・短歌集。「詩は志なり」「志は意なり」として、自分の意(おもい)だけでなく他者の意(おもい)も言葉に表し、詩となった。そしてその詩にはすべて曲が付けられている。著者の意(こころ)がこめられた、遺作となった一冊。折に触れ綴った短歌も著者の心を感じさせる作品となっている。(2015.6)

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鈴木牧之の生涯

◆磯部定治 著 ◆A5判・170頁・上製・カバー付・定価 本体2,400円+税・送料300円 ◆ISBN4-8221-0160-6

雪国越後の生活を描き、読み継がれている「北越雪譜」。しかし、この名著も誕生まで多くの挫折があり、出版には40年の歳月を必要とした。その名著と鈴木牧之の生涯を語り、牧之が親しんだ俳諧についても一章をあてた。(1997.12)

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座右の鈴木牧之

◆高橋実著 ◆A5判・256頁・上製・カバー付・定価 本体2,400円+税・送料350円 ◆ISBN4-8221-0194-0

大学の卒論で「北越雪譜」に取り組み、以来40年鈴木牧之の研究をつづけた著者が、雪譜のこと、秋山記行のことなど、牧之に寄せる思いの集大成として本書を著した。「鈴木牧之全集」未収録の「短冊扣帳」を翻刻。序文井上慶隆氏。(2003.7) 詳細を見る

現代語訳 鈴木牧之の小説

◆鈴木牧之著・磯部定治訳 ◆A5判・190頁・上製・カバー付・定価 本体2,400円+税・送料300円 ◆ISBN4-8221-0195-9

「北越雪譜」の著者鈴木牧之が書き残していた3編の小説を現代語訳とした。民謡に材をとった「小説 広大寺躍」、豊かな知識をもとに書いた「塩冶判官一代記」、実録と比較して楽しい「戯作 秋山記行」で、牧之の知られざる才能に気づかされる。(2003.11) 詳細を見る

現代語訳 北越奇談

◆橘崑崙著 荒木常能監修・磯部定治訳 ◆A5判・254頁・上製・カバー付・定価 本体3,200円+税・送料350円 ◆ISBN4-8221-0176-2

「北越奇談」は「北越雪譜」とともに越後の二大奇書とよばれる。龍の話、越後七不思議、怪談・奇談などを集めて、文化9年春、柳亭種彦の序、葛飾北斎の挿絵を得て出版され、江戸で評判を呼んだ。事項・地名・人名などに詳細な註をつけた。(1999.12)

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現代語訳 北越雪譜

◆鈴木牧之著 高橋実監修・荒木常能訳 ◆A5判・380頁・上製・カバー付・定価 本体6,000円+税・送料無料 ◆ISBN4-8221-0153-3

越後の名著として名高い本書を現代人の書とするため、本文はもちろん、序から挿絵中の書まで一冊丸ごと翻訳した。巻末の挿絵解説で、読者は新たな「北越雪譜」の世界を発見するはずである。校註本と併せて読むことをおすすめする。(1997.5 2刷)

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校註 北越雪譜

◆鈴木牧之著 宮栄二監修 井上慶隆・高橋実校註 ◆新書判・400頁・並製・カバー付・定価 本体1,500円+税・送料180円 ◆ISBN978-4-8221-0234-0

「北越雪譜」全7巻を活字で1冊に収録し、昭和45年の初版以来版を重ねてきたが、19版に際し、原本照合を行い、註と補註の全面的な見直しを行った。雪国の風俗・習慣、雪による災害など、牧之の筆は雪を語ってあますところがない。(2014.4 21版)

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複製版 北越雪譜

◆鈴木牧之著 ◆全7巻秩入・揃定価・定価 本体48,000円+税 ・送料無料

魚沼郡塩沢町が生んだ江戸時代の文人鈴木牧之の著した名著を、原本さながらの複製本とした。手漉きの石州和紙を使用して、インクに江戸時代の墨を偲ばせる工夫をこらし、手製和綴じとした。(1980.2)

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良寛禅師奇話

◆解良栄重著 馬塲信彦解説 ◆本冊 原寸大影印版・222×160mm・30頁・上製 別冊 解説書・222×160mm・70頁・並製 定価 本体1,942円+税・送料350円 ◆ISBN4-8221-0146-0

晩年の良寛に親しかった解良栄重が、師良寛の生き生きと行動した姿を記録した第一級史料を影印版で提供する。解説書には、翻字のほか、読み下し、訳、注を添え、だれでも親しめるものとした。(1995.2)

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良寛伝記・年譜・文献目録

◆良寛全集刊行会 谷川敏朗編著 ◆A5判・602頁・上製・箱入・定価 本体5,000円+税 ・送料無料

謎につつまれた良寛の人間像と全生涯の真実性を徹底的に追及。作品・資料を年代を追って豊富に掲載し、それぞれに注釈・解説を付し、わかりやすく解明した。良寛愛好家必携の書。(1981.7)

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越佐文学散歩 下巻

◆伊狩章・箕輪真澄・浮橋康彦監修 ◆A5判・406頁・上製・箱入・定価 本体3,500円+税 ・送料350円

上越市をはじめとした上越地方に関する文学事象・人物などを紹介。資料として、文学年表・文学暦・文学碑一覧・県内同人誌総覧・総索引を収録。総合的な郷土文学案内として活用できる。(1975.12)

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越佐文学散歩 中巻

◆伊狩章・箕輪真澄・浮橋康彦監修 ◆A5判・402頁・上製・箱入・定価 本体3,500円+税・送料350円

長岡市をはじめとした中越地方(柏崎市・刈羽郡は下巻)の郷土作家・関係作品等を紹介。特に文学遺跡など、くわしく写真・地図等で説明した。(1975.7)

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越佐文学散歩 上巻

◆伊狩章・箕輪真澄・浮橋康彦監修 ◆A5判・390頁・上製・箱入・定価 本体2,900円+税 ・送料350円

古典から現代まで、新潟県出身の作家・来訪作家・新潟県の土地に取材した作品等を網羅。上巻は下越編・佐渡編から成り、その土地で活躍した作家、その土地を舞台にした書物等を紹介。巻末には参考文献を付し、研究者の便をはかった。(1974.11)

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