武田二十四将陣中評定之図

定価 本体55,556円+税・送料無料
寸法 縦52.3×横幅102.5cm(本紙寸法38.5×83.0cm)
額  角丸朱塗縁、絹目金張筋廻し・アクリルつき
印刷 鳥の子紙、オフセット8色刷(金特色使用)
解説書つき。

武田信玄を中心に居並ぶ武将を描いた二十四将の図は、もののふの鑑(かがみ)として江戸時代中期以降に制作されたといわれる。図によって多少の違いはあるが、いずれも武田信玄を中心に、武田家に殉じた重臣たちを描いている。本図は馬場美濃守の家系に伝えられた図である。